7月、七夕、竹紙。

New Paperが登場。
「竹紙100 / 中越パルプ工業

 

 

その名の通り竹(国産)100%の原料で作られた紙です。

環境問題に取り組まれてできた紙です。

いま、日本全国で放置竹林が問題を引き起こしています。光を求める竹が周囲を侵食し、もともとあった生態系を破壊。根が浅い竹は、土砂崩れの原因にもなっています。だからと言って悪者ではない。「竹」は、古来より人の暮らしの中に存在している。成長が早く、活用度が高い「竹」は、持続可能な資源だったから。そんな関係や身近なモノについて考える機会になれば嬉しく思います。

「竹」のようにしなやかで強い。
紙質は、どことなく日本的な雰囲気もあり雨の日も心地よく過ごせそうな紙です。
インクのにじみなし。裏抜けなし。
鉛筆、色鉛筆、ボールペン ◎
墨、筆ペン ◎
万年筆 ◯ ※ただし、とにかく力を抜いて書くと◎(その理由は、吸水性が抜群だからです。)

☆試し書きしてみてください♪

 

トモエリバー・フェアー!

6月は、「トモエ・リバー」ご紹介&セールを開催中。

『そもそも「トモエ・リバー」って!?』
当店で、初期の頃から扱っているノート用紙の1つです。

<製造>

静岡県の(株)巴川製紙所です。そこに流れる巴川【トモエガワ】にちなんで名付けられました。

<特徴>

薄くて軽い!のに、万年筆のインク裏抜けがない。
書き心地は、スルスルと滑らか。色は、白色。
超軽量印刷用紙として開発された紙で辞書に使われている馴染みある紙なのです。
何回めくっても耐久性があり、軽くて持ち歩きにも良い。
2013年「Paper of the year」受賞
   「Product of the year」受賞

と、国内外で人気がある紙です。
<色々な筆記具で書き味、滲み、裏抜けを調べました。>

万年筆、鉛筆、水性ボールペン、滲みなし、書き心地スルスル。
水彩や色鉛筆とは△です。
時々、某メーカーの水性ボールペン、ジェット〇〇との相性が悪いのでは?と言われます。しかし、今回は目立って悪い印象は受けませんでした。
両面使いしたいという場合は、当店のような濃い目の下敷きを使用すれば裏の文字透けを感じなくなり、気持ち良くご使用いただけると思います。
スケッチやエスキースに使う場合は、下から使って透かして書くことができたりとか良い点も。
紙厚が薄い分、コシがなくヘナリがちですが厚みのある表・裏紙を選べば、安心です。枚数も通常のプラス40枚と、書くことが多い方、1回1枚ペースで書かれる方にも安心。
お試しノートを用意しています。
「トモエリバー」だけでなく他の紙とも書きくらべしてみてください。お気に入りの紙に出会えると書くコトがもっと楽しくなります。
<フェアー特別価格>  
・トモエリバー用紙 A5 size  ¥200 ↓
          B6 size  ¥100 ↓
          完成品  ¥100 ↓
☆この機会にぜひお試しください!