ワークショップ報告

2017年9月9日(土)第1回「はじめてのリングノートづくり」を行いました!

参加していただいた方からは、「リングノートをつくるなんて、初めて!」と言う声が。(普通、ノートは、買うものですもんね。)

 

 

中の用紙の説明を聞いて、実際に書きくらべ。自分が好きな用紙を選びます。

製本機の使用方法のレクチャー。穴あけ位置を調節し紙をセット。力を入れて思い切ってガッチャン。綺麗な仕上がりに感動!

 

リングの色の配色を決めて、長さをペンチでカット。何色を何山?いろんな色を組み合わせるとオリジナル度がUP!

 

表紙・中・裏表紙・リングなどを選び、初めて触れる製本機にもワクワク、ドキドキ!たまに、コーヒーブレイクでおしゃべりしながら、楽しく制作しました。「今度は、どんなリングの色にしようかな〜。ポケットなんかあると便利かも。などなど、次のマイノートのイメージを膨らませていらっしゃいました。


今回は、「シェアハピ!ワークショップ」なのでお1人、2冊のノートを作っていただき、1冊は、マイノート、もう1冊も「世界でひとつだけのノート」で児童養護施設等に寄付させていただく予定です。寄付用のノートには、作られた方のサイン入りの用紙1枚を一緒に綴じています。自分のノートよりも真剣に考えて作ってくださり、気持ちのこもった1冊になっています。
☆参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

7月、七夕、竹紙。

New Paperが登場。
「竹紙100 / 中越パルプ工業

 

 

その名の通り竹(国産)100%の原料で作られた紙です。

環境問題に取り組まれてできた紙です。

いま、日本全国で放置竹林が問題を引き起こしています。光を求める竹が周囲を侵食し、もともとあった生態系を破壊。根が浅い竹は、土砂崩れの原因にもなっています。だからと言って悪者ではない。「竹」は、古来より人の暮らしの中に存在している。成長が早く、活用度が高い「竹」は、持続可能な資源だったから。そんな関係や身近なモノについて考える機会になれば嬉しく思います。

「竹」のようにしなやかで強い。
紙質は、どことなく日本的な雰囲気もあり雨の日も心地よく過ごせそうな紙です。
インクのにじみなし。裏抜けなし。
鉛筆、色鉛筆、ボールペン ◎
墨、筆ペン ◎
万年筆 ◯ ※ただし、とにかく力を抜いて書くと◎(その理由は、吸水性が抜群だからです。)

☆試し書きしてみてください♪

 

ノート、自分、つくる。

「HAPPY NOTEをつくろう」では、いろんなノートが出来上がります!


自分用orプレゼント用、それぞれイメージを膨らませてワークショップに挑まれます。
使用する道具、材料は同じですが、だんだんと出来上がりのレベルが上がってきているのを感じます!
今回は、そんなノートをご紹介(↑写真)。

ワークショップの作業自体は、コツをつかめば簡単にできます。
木ヅチが使用できる小学生以上なら可能です。
刻印は、ひらがな、カタカナ、数字、英字、マークがあります。
単品を組み合わせると面白い柄が出来上がります。
シンプルにまとめるのも良し、1枚の表紙の中にストーリーがあっても良し、それぞれのオリジナルノートです。
※中の用紙についても試し書きをして合うものを見つけていきます。普段使われている筆記具があればお持ちください。

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